ドクロッグ - ポケモン対戦考察まとめWiki|雑記(ネタ型・マイナー型)

ドクロッグ 節を編集

No.454 タイプ:どく/かくとう
通常特性:きけんよち(相手が自分の弱点となる技や一撃必殺技を持っているかわかる)
     かんそうはだ(みずタイプの技を受けた時、その技を無効化しHPが最大HPの1/4回復する。
            ほのおタイプの攻撃技で受けるダメージが1.25倍になる。
            天気が「あめ」の時、ターン終了時、HPが最大HPの1/8回復。
            天気が「ひざしがつよい」の時、ターン終了時、HPに最大HPの1/8のダメージ)
隠れ特性:どくしゅ(直接攻撃技でダメージを与えたとき、相手を30%の確率でどく状態にする)
体重  :52.2kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
ポケモンHP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
ドクロッグ8310665866585490きけんよち/かんそうはだ/どくしゅ

ばつぐん(4倍)エスパー
ばつぐん(2倍)じめん/ひこう
いまひとつ(1/2)くさ/かくとう/どく/いわ/あく
いまひとつ(1/4)むし
こうかなし----

特性「かんそうはだ」の場合、みず無効、ほのお1.25倍

さかさバトル

ばつぐん(4倍)むし
ばつぐん(2倍)くさ/かくとう/どく/いわ/あく
こうかあり(等倍)ノーマル/ほのお/みず/でんき/こおり/ゴースト/ドラゴン/はがね/フェアリー
いまひとつ(1/2)じめん/ひこう
いまひとつ(1/4)エスパー
こうかなし(0倍)---

唯一の「どく×かくとう」の複合タイプを持つポケモン。
攻撃面ではインファイト?やとびひざげり等の格闘技を覚えない、防御面では4倍弱点持ちとやや難があるが、
格闘としては毒複合によりフェアリーに強い点が個性となる。他にフェアリー等倍の格闘は炎/格闘、鋼/格闘のみ。
また特性かんそうはだにより水技を吸収できるため、攻防どちらでも雨パとの相性がよい。
しかし、第七世代であめふらしを得たペリッパー入り雨パのメタとしては、ペリッパーがぼうふうを使えるため運用しづらいかもしれない。

一致技を毒、ゴーストタイプにともに半減以下にされるが、サブにおいて対抗手段はそろっている。
豊富な技を活かしたどくしゅアタッカーも可能だが、ドクロッグでやる意義は薄い。


最新の型こちらに、過去の型こちらにあります。



特性考察 節を編集

かんそうはだ
水技を無効化でき、水に役割を持てるので、基本的にはコレ。
どくしゅ
対応技は多いが、所詮「毒」状態。
3割を引いたところであまり旨味がなく、他のポケモンのでんじはやおにびの邪魔にもなるので微妙。
きけんよち
きけんよちはめざめるパワーの有無を確認するのに便利だが、
弱点のエスパー・飛行がめざめるパワーではマイナーな上、じしんがメジャーすぎて技の判断が難しい。

技考察 節を編集

物理技タイプ威力命中効果接触解説
クロスチョップ100(150)80急所率+1命中は低めだが、高火力で連発しやすい。
ばくれつパンチ100(150)50混乱100%じゅうりょくなどの補助必須。
ドレインパンチ75(112)100HP吸収1/2追加効果優秀。耐久型に。
けたぐり~120(180)100-威力が不安定だが、格闘が刺さる相手は重めなので採用しやすい。
きあいパンチ150(225)100優先度-3水流し性能+みがわりと合わせて。
どくづき80(120)100毒30%安定重視。どくしゅ込みなら毒率51%。
ダストシュート120(180)80毒30%×威力重視。物理毒技火力で見れば最強クラス。
はたきおとす65→97100道具排除エスパー・ゴーストに刺さる補完も優秀なサブ。
ふいうち70100優先度+1毒・格闘を半減以下にするゴーストに先制できるが、読まれやすい。
ストーンエッジ10080急所率+1×格闘の補完に優れたサブ。
がんせきふうじ6095素早↓100%×流し性能が高いのでこちらも有用。
じしん100100-×毒のほか、ギルガルドクチートに対して抜群がとれる。
かんそうはだを狙う炎にも。
れいとうパンチ75100凍り10%グライオンや4倍ドラゴンに。
かみなりパンチ75100麻痺10%対水性能の向上。
バレットパンチ40100優先度+1フェアリーに抜群をとれる先制技。
フェイント30100優先度+2優先度の高い先制技。
ねこだまし40100優先度+3
怯み100%
がんじょう・きあいのタスキ潰し。
カウンター-100優先度-5使うならきあいのタスキと合わせて。
特殊技タイプ威力命中効果解説
ゲップ120(180)90-きのみ消費後から使用可能。オボンのみ、ラムのみ、半減実などを持たせて。
ヘドロウェーブ95(142)100毒10%無条件で使える特殊毒技。
ヘドロばくだん90(135)100毒30%毒付与を積極的に狙いたいなら。
きあいだま120(180)70特防↓10%火力重視。
あくのはどう80100怯み20%毒・格闘を半減以下にするゴーストに。
シャドーボール80100特防↓20%ノーマル無効だが超/闘に撃てる。
こごえるかぜ5595素早↓100%4倍弱点ならほぼ確2にできる。
しんくうは40(60)100優先度+1特殊一致先制技。
変化技タイプ命中解説
ちょうはつ100素早さはそう高くないが、耐久を流したり積みを防いだりと用途は広い。
みがわり-ふいうちを絡めたみがきあ型、雨パにおけるビルドレ居座り型など。
つるぎのまい-決定力を補える。ふいうちとの相性もよい。
ビルドアップ-こちらは耐久向け。特性やドレインパンチとの相性に優れる。
わるだくみ-特殊型で運用するならほぼ必須。
どくどく必中毒タイプなので必中。耐久相手に。

型考察 節を編集

毒手型 節を編集

性格:ようき
特性:どくしゅ
努力値:素早さ252/耐久調整/残り攻撃
持ち物:くろいヘドロ/オボンのみ
選択技:ローキックorいわくだきorかわらわり/どくづき/シザークロス/ふいうち/おいうち/ベノムショック/みがわり/まもる/ちょうはつ

本家から格下げになった型です。

特別なグレッグルに誰も触れてあげなかったので。
有用性のある接触技(バレパンとか前歯とか3色Pとか)は覚えられないので対応技はこのぐらい。
ローキックで素早さを下げつつ毒を狙っていったり、いわくだきで防御を下げつつ毒を狙いに行くサポート。
毒手とんぼ返りでもあればもうちょっとなんとかなったかもしれない。 格闘タイプなので鋼をあまり誘わないのもミソ。
ドレパンの火力強化や、毒手ねこだましなんてことができる。
火力に振らない耐久型にはうれしい特性だと思う。

どくづきでも毒手は効果あるので、51%で追加効果発動というせいなるほのおみたいな技となる。
また、どくづきの効果と毒手の効果は別々に発動するので、9%の確率でどくづきの効果で毒→ラムで回復→毒手で再び毒になんてこともありうる。

HB特化/黒いヘドロ/ドレインパンチ/まもる/どくづきとか面白そう。毒タイプ対策にじしんもありか?

議論1

議題に挙がってて興味が湧いたので、意地っ張りHA クロスチョップ/不意打ち/ビルドアップ/まもる@ヘドロ で使ってみた。
どくしゅ発動で確定数がずれるなど、乾燥肌では見られない活躍をしてくれた。
毒が入って守る(いわゆる毒まも)と不意打ちの二択もいい感じに機能し、相手を疲労させてくれたことも。
運が絡むけど、毒が入る利点は確かにあるなと感じた。
けど、それと同時に所詮「面白い型」止まりだったっていう印象を受けました。
まず、繰り出しから勝てる相手がそうそういないっていうのが最大のネック。
格闘に繰り出すことはできても、殴り合いは厳しく、どくしゅでこんじょう発動とか目も当てられない状況に陥ることも。
次に、水技に後出しは出来ないけど、うまく水タイプ(主に耐久型)と対面させることができた時。
水タイプと打ち合った場合、最初の方は当然水技撃たれないし流せるんだけど、どくしゅが他の奴に発動したら次対面したとき熱湯連打してくる。これが非常に痛い。
ただの毒だから再生で受けられる上、全然うれしくない場面で「どくしゅ発動→乾燥肌でないとばれる」が起きて、競り負けることも多かった。
水技撃たれないから水タイプに勝てるかと言われれば微妙で、アドバンテージが取れているとはあまり感じなかった。
vs格闘でもそうだけど、むしろどくしゅの発動率が仇になっているのではないかという印象。
以上より、コイツ自身に大した役割がないので、さらに採用が苦しかったということを最後に書いておく。
他5体をガチガチに固めてフリーでの運用だったが、いつもより勝率は落ちました。
構築が悪いとか、たまたまだとか言われれば根も葉もないですが、結局、「乾燥肌にどくどく入れればいいのではないか?」という結論に至りました。
乾燥肌の使い勝手を知ってる自分としては、どくしゅの使い勝手は明らかに劣るので、でいいのではないかと思いました。
↑それは正直使い方が悪い。乾燥肌にしてない時点で水を相手にするのではなく、打ち合って毒手で更にダメージを与えていく戦い方の方がこいつには向いてる。

水への受けだしばかり注目されているが、毒手は乾燥肌と違い炎技のダメージがあがらないことに注目してみた。
シャンデラのだいもんじを乾燥肌ではH252振りしても耐えないが、毒手なら耐えることができる。
また、ふいうちはジュエルを持っても確1にはできないが毒手が発動することで倒すことができるようになる。
乾燥肌による水への役割以外にも使いようはあると思ったので。

型が良くなりそうなら存続でいいかと言われてから相当時間がたっても大して変わらず放置されているわけなのだが
事前の宣言通りこれはもう削除で構わないのだろうか
たまに見るドクロッグも、全部乾燥肌だし。
これ以降は、有用だと感じた人が新たに作成するってことで文句ないと思う。
削除したいならどこがどう使えないのか使った経験を出すくらいするべき。
水に対し受け出しはできなくなるが、下記されている通り相手はまず乾燥肌を疑うためバレるまでは多大なアドバンテージを取れる点、通常攻撃をしながら能動的に相手を毒状態にすることができる時点で乾燥肌との差別化は充分できている。毒は猛毒状態とダメージがまた変わってくるのでそれそのものが悪い状態異常ではない点も忘れてはならない。
↑ドクロに弱点感覚で炎技うってこられても乾燥肌とは確定数が変わるというメリットもある。
個人的には、どくしゅっていうのは、「A特化した上でなおぎりぎりで倒せない相手を、3割で倒す」可能性のある特性だと思ってる。
毒が入れば襷貫通したり、乱2が確2になったり、メリットはそんなとこかと。
耐久に振って毒を狙うんだったら、A特化で攻撃した方が火力出るでしょうに。
もしくは、打ち合った結果毒を入れるくらいなら、普通に最初からどくどくを仕込めばいいんじゃないの。
耐久に振って毒を狙うより、かんそうはだにどくどくを入れたほうが範囲広い。耐久水も倒せるのはでかい。
まぁそもそも、どくしゅ自体発動が確率でしかないから、構築段階からそれを考慮することもかなり無謀。
かんそうはだ警戒されて水技撃たれないっていうのは分かるけど、所詮相手依存でしかないので、それが多大なアドバンテージだとは考えにくい。
受けだし出来ない分のデメリットと、相殺出来てるとは到底思えないけど。
偶発以外で役立つ場面は限定的で、明確な仮想敵もいないのが現状。
型としては、厳しいんでないの。

議論2

どくしゅで使ってみた感想では、運が絡むが火力の中途半端さを毒が補ってくれることがそこそこあった。
クロス→ふいうち、で倒しきれない相手でも、毒が入れば倒せたりなど。毒次第で倒せる範囲は広がるとは思う。
ビルドレ型やローキックのサポートなどで毒が入りおいしい場面も多かった。
猫騙しや最後っ屁に先制技を打った時に、どくしゅが発動すれば一気に戦局が有利になるかもしれない。
だがやはり使い勝手では乾燥肌に劣るか。
↑見ても、回してみても、どくしゅも候補としては悪くないと思ったけど、何で採用されないの?
どくしゅ型は遺伝も解禁されたしいい型だと思う。ネタから移動されなかったのか?
↑どくしゅは発動が確率(要は運)だから、パーティ構築段階では計上できないよね。
それよりは、水に対して役割もてるかんそうはだの方が使いやすいって話。
かんそうはだを切ると、格闘を見れるくらいしか役割を持てなく、単純に役割対象が少なくなる。

使ってみて強かったって言う納得できる上の意見もあるしね。
ただ、選出出来たら強いけど、そもそも選出、引いては採用理由がないから使ってみて悪くなかったって言うのは別の話なのではないかと。
仮に、水のケアを他でしてどくしゅ採用しましたみたいなパーティだったらアリだと思うけど、枠がキツいのが一番の問題点。
この辺に対する解答が出て初めて、どくしゅは採用される。
候補に加えるなら、「水に対する解答を用意しておくこと」とかを目立つように書いておくべきだと思う。

下に挙がってる型は全て、かんそうはだ前提の記述になってるから、候補に加えるだけだと内容が噛み合わなくなる。
俺も使ったが使える。水に対するアンサーも、ドクロッグを見た時点で相手はほぼ乾燥肌と思って水技を撃たないから水読み受けだしだのわざわざ水技を受けないように動けばむしろ炎技を等倍で受けることもできるのが強みになる
↑まぁ候補に加えるのはまず無いよね。乾燥肌前提で考える人が多いことにまるで配慮してないし。

↑毒型自体は使えないことはないだろうが乾燥肌という強力な特性がある以上wikiにのせるほどの型でもないと思う。
例えばガッサの特性ほうしも特性自体は弱い特性じゃないし、ほうしを軸にして型を作ることは可能。
だけど他2つの特性が強力すぎるのでほうし型があってもwikiには載らないだろう。
水技が撃たれないのはドクロは乾燥肌だと思われてるから。それは暗にドクロの有用な特性は乾燥肌しかないと思われてる証拠でもある。
確かに毒手型は弱くはないだろうし、意表はつけるしする仕事も全く違うだろうが、それは乾燥肌という特性が大樹になってるからであって
ある意味乾燥肌ありきかと
乾燥肌型という型がある以上それに比肩するほどの有用性がないと載せないほうが無難。
他のページも明らかに特性の有用性に差がある場合、劣化じゃなくても差別化はできてても基本載らないわけだし。

議論3

どくしゅ型も放置されて長いので、そろそろ決着つけませんか?多分該当ページでは文章量が増えすぎたために更新止まったのでここで伺います。
自分はどちらでもいいですが、現状ネタ行きの意見が優勢ですので、下に書いてないことで反論があればお願いします。特になければネタ行きで
↑一旦、使いにくい理由をまとめていつでもネタWikiに移行できるようにした方が良いのかも知れない。
「議論の提起から1ヶ月以上経ったので」という理由で、例のごとく後処理なく一旦削除されていましたが。削除自体よりも後処理を他人に投げる事が疑問。
個人的には、ASベース@きあいのタスキ クロスチョップ/ねこだまし/何か2つ という構成の使用感が出て来るまでは待ちたかったですが、いっそ自分で使うか。
何にしても、型を削除される方は「使いにくい理由のまとめ」「ネタWikiへの移行」「ネタWikiへのリンク張り」は他人に投げずにご自身でお願いします。
↑全
①打ち合うことで特性発動=強さを発揮する型であるにも関わらず、自身の耐久難から乾燥肌を失うと打ち合える相手がほとんどいない。
②特性の発動自体に運が絡むので、乾燥肌の様な安定した運用ができない。
③パーティ内で明確な役割を持つことは難しく、選出機会に乏しい。
自分の感想としてはこんなとこ。
単体で見れば悪くはないんだけど、乾燥肌を切ってまで使う理由はない感じ。
だいぶ時間が経ってるし、今週中に移動+只今の議論から削除+その他記述の整理を提案します。

↑単体として見て悪くない、ある程度の反対もある、ならなんで選択肢としての型残しをせずわざわざ削除なんだ?
水技への受けだしはできないものの特性がバレるまで水技は撃たれない点を利用してのアタッカー気質として使用できると使用感がきちんと書かれている点は無視か?
↑ふと思ったが、水に強い(=乾燥肌が必要ない)パーティでの、格闘半減・岩半減を活かした対格闘枠として見ると、相手の根性発動が困るので、
結局は毒手には出来ない(=必要がなくても乾燥肌になってしまう)というのはあるのかも知れない。
つまり、毒手にする=対水・対格闘の両方の役割を捨てる事になる。使いにくいというのはこういう事かも知れない。
まあ、意見が分かれる=使えると考えている人もいるという事なので、個人的には残してもいいんじゃないのという観はある。
不要側への反論は、
1.確率だから戦術に組み込めない→タスキとねこだまし(と一致どくづき)で試行回数を稼げる。
2.水・格闘に出せない→パーティ構築の問題。ただ、これが一番大きいのだろうが。
3.乾燥肌の方が強い&毒手なんて見た事がない→まあそうなのかも知れないが、何故そうなのかを議論しているので、削除する理由にはなっていない。
こんな所だろうか。

確率発動が否定されるのってそもそもおかしくないか?確率技や特性は山ほどあって肯定されてる中こいつだけ消されようとするのは何かしら悪意があるのでは。

物理(格闘)受け型 節を編集

特性:好きなほうを
性格:わんぱく
努力値: HP252 防御252
持ち物:黒いヘドロorおぼんのみorカゴのみ
確定技:ビルドアップ
選択肢:リベンジ ストーンエッジ どくづき 地震 ふいうち
   :いちゃもん みがわり 挑発 ねむる あまごい

優秀な耐性を活かす。チャーレムより固くヘラクロスより柔らかい。
ビルドを1回積めば不一致地震を2発耐える。
リョウのヘラクロスの技をすべて半減以下に抑えるなど格闘に強め

うぜぇカエル型 節を編集

特性:かんそうはだ
性格:いじっぱり
努力値:HP16n調整(Vの場合140振ることで176になる) 残りを自由に
持ち物:たべのこしorくろいヘドロ
確定技:あなをほる・まもる
選択技:どくづき・ふいうち・あまごい・どくどく・ちょうはつ

地震持ち相手はあきらめて、開き直った型。
突破力が無い相手をあざ笑う、うぜぇにもほどが有るカエル。

雨が降っているところに現れて、一撃受けた後にまもるorあなをほるで時間稼ぎ。
乾燥肌と持ち物の効果で、1ターン33回復する。守れば更に33、穴を掘って攻撃を避ければ更に33回復!
だが回復力が高くても、そこまで耐久は高くはないので、突破力が高い相手はどうしようもない。
動けるときに、相手に積み技を使われないように挑発したり、時間稼ぎついでに猛毒にするなり、少しでも撹乱したいところ。

ダメ押しに、アクアリングバトンを受ければ、毎ターンみがわりできる超回復!
頼める候補はシャワーズ、サクラビス、ハンテール、あまごいもついでに使って貰うと楽になる。
そのまま戦った方が有利だとか、そういう話でもあるわけだが・・・
ここまで来たら、ねをはるバトンが欲しくなるが、こればっかりはドーブル先生に頼るか、次回作に期待しよう。

カイオーガ受け型 節を編集

特性:かんそうはだ
性格:いじっぱり
努力値:攻撃196 HP76 特防236(いずれもVの場合でLv.50戦計算)
持ち物:こだわりハチマキ他
確定技:基本型を参照
選択技:基本型を参照+まもる

ヌオーネ申の真似。想定しているカイオーガもヌオーのものと同様
ヌオーとの違いは、かみなりを無効化できない代わりに、かんそうはだで毎ターンの回復に頼れること
HPを8nの168、HPと特防を臆病カイオーガのかみなりを2発(乾燥肌での回復込みで)耐えるように調整している
ただし、めいそうを二回積まれたかみなりに耐えられないなど、いろいろ無理があるので素直にヌオーでやるべき

こだわりハチマキの場合はどくづき二確、ちからのハチマキ以上のものなら2倍リベンジ*2
その他の持ち物の場合でもねこだまし>2倍リベンジ*2で倒せる
どくづきポケモンの意地を見せてやれ!
↑HGSS以降はリベンジ狙わなくてもけたぐりで十分だな

ここまで書いたところで、まもるを挟んでちまちま回復していけば
努力値を節約できることに気が付いたorz
↑これはネタなのか?案外と使えそうなんだが・・・
↑書いた本人だが、肝心のひかえめスカーフカイオーガが突破できないし、調整段階だからネタとしてみた
↑そのヌオー対策のめざ草に強いという妙な相性が・・・意外と使えるかもしれんぞ

WC2010予選ではカイオーガ対策にコイツを使っていたトレーナーがいたとのこと。
本家でも言われている通りヌオーは火力に難がある上鈍足なため、超火力ポケが大幅に解禁された今大会ルールでは非常に厳しい環境のようで、代わりにドクロッグの出番となったらしい。
ルンパを一方的に倒せる点も大きいか。
ひょっとしたら雨パキラーとして今後注目されるかも・・・?
↑遅いけど見事に注目されました。ディアルガにけたぐりが刺さるのも大きかった。

ママンボウ返り討ち型 節を編集

特性:かんそうはだ
性格:おくびょう・ひかえめ
努力値:特攻252 素早さ252
持ち物:おうじゃのしるしor何もなし
確定技:ちょうはつ
選択技:ヘドロばくだんorヘドロウェーブ/きあいだま/いばる/にほんばれ/どろぼう/どくどく/雷パンチ等
第二のハピナスの地位を固めつつあるママンボウをコテンパンにする型。とくせいとタイプでみずびたし無効
こいつの場合ほぼ物理耐久で攻めてくるため、出来るだけ一致特殊で迎え撃つべし。雨を降らされたら即座に晴れさせてやろう。
きっと相手が「!?」となるに違いない。

無限蛙型 節を編集

特性:かんそうはだ
性格:ようき
努力値:素早さとHP調整、あとは御自由に
持ち物:ラムのみなど
確定技:まもる/みがわり
選択技:どくどく/攻撃技/ちょうはつなど

ニョロトノやカイオーガで永続雨をもらって降臨。
かんそうはだは雨下で1/8回復だからたべのこし不要。
うぜぇカエル型とかぶるか?

雨パキラー型 節を編集

特性:かんそうはだ
性格:しんちょう
努力値:特防特化 多少調整してもOK
持ち物:くろいヘドロ
確定技:ドレインパンチ/つるぎのまい/ふいうち
選択技:ちょうはつ/みがわり/まもる/どくづき/ローキック/ストーンエッジ

本家では雨パ型があるが、こちらは逆に雨キラーとしての運用。
無振りでも剣の舞からの不意打ちでラティオスを確定1発。
特防特化にすることでキングドラにもドレパンで粘れる。エッジを持たせた場合のウルガモス性能が上昇。
ニョロトノ起点に剣の舞を積み、キングドラルンパッパナットレイラティオステラキオンあたりに強気に出れる。
問題はバシャーモ、カイリュー、ボルトロスあたりか。こいつらは雨パにおける使用率が非常に高いので厄介。

ベノムショック型 節を編集

性格:ひかえめ/おっとり/うっかりや
特性:HC
持ち物:オボンなど
確定技:どくづき/ベノムショック
選択肢:しんくうは/きあいだま

ベトンの方にも作ったベノム型。
特殊はそれより高めではあるが代わりに耐久もなく、
アシッドボムもない為必然的に対照的な速攻型を強いられる。
それなりの物理種族値があるので無振りどくづきもそれなりのダメージが期待できる。
一致先制技が撃てるのも強み といいたいがそれでもダメージは不意打ちのが高いので
使い勝手が上がった先制技というような解釈で。

さきどり型 節を編集

特性:きけんよち/かんそうはだ
性格:ようき/おくびょう 両刀先取りを考えるなら耐久-の物を
努力値:素早さ調整 残りは火力
持ち物:せんせいのツメ/いのちのたま
確定技:さきどり
選択技:ちょうはつ/みがわり/ねこだまし/ふいうち/ローキック など

物理特殊どちらもいける先取り型、狙いやすいのは岩や鋼の地面技の抜群返し、ねこだましがあればタスキや頑丈も気にならない。
技マシンで地震を覚える?格闘技で事足りる?こっちなら補正1.5倍だし問題ない、ついでにドラゴンキラーもできるぞ。
別に無くても困らないが地面技の有無が判断できるので危険予知も立ち回りに貢献する。


対ドクロッグ 節を編集

  • 注意すべき点
    フェアリーに強い格闘タイプ。さらに水無効のため、流行のマリルリに有利。
    種族値は決して高くないが、火力を補う積み技、素早さを補う先制技が豊富。
  • 対策方法
    エスパー4倍だがふいうちには注意。
    飛行や地面にも弱い。低耐久なので一致等倍でも十分。
    ギルガルドは一致技の両方を無効にできる。
    ゲンガーも相性面で有利なうえ、おにびを入れることができる。

覚える技 節を編集

レベルアップ 節を編集

4th5th
~SM
威力命中タイプ分類PP備考
グレッグルドクロッググレッグルドクロッグ
1111おどろかす30100ゴースト物理15
-1-1どろかけ20100じめん特殊10
-1-1どくばり15100どく物理35
3333どろかけ20100じめん特殊10
8888どくばり15100どく物理35
10101010ちょうはつ-100あく変化20
15151515おいうち40100あく物理20
17171717だましうち60-あく物理20
22222222リベンジ60100かくとう物理10
24242424いばる-85ノーマル変化15
29292929どろばくだん6585じめん特殊10
31313131ふいうち70100あく物理5
--3636ベノムショック65100どく特殊10
36363841わるだくみ--あく変化20
38414349どくづき80100どく物理20
43494554ヘドロばくだん90100どく特殊10
--47*58*ゲップ12090どく特殊10*XY以降
45545062おだてる-100あく変化15

技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
技01ふるいたてる--ノーマル変化30
技06どくどく-90どく変化10
技08ビルドアップ--かくとう変化20
技09ベノムショック65100どく特殊10
技10めざめるパワー60100ノーマル特殊15
技11にほんばれ--ほのお変化5
技12ちょうはつ-100あく変化20
技15はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技17まもる--ノーマル変化10
技18あまごい--みず変化5
技21やつあたり-100ノーマル物理20
技26じしん100100じめん物理10
技27おんがえし-100ノーマル物理20
技30シャドーボール80100ゴースト特殊15
技31かわらわり75100かくとう物理15
技32かげぶんしん--ノーマル変化15
技34ヘドロウェーブ95100どく特殊10
技36ヘドロばくだん90100どく特殊10
技39がんせきふうじ6095いわ物理15
技41いちゃもん-100あく変化15
技42からげんき70100ノーマル物理20
技44ねむる--エスパー変化10
技45メロメロ-100ノーマル変化15
技46どろぼう60100あく物理25
技47ローキック65100かくとう物理20
技48りんしょう60100ノーマル特殊15
技52きあいだま12070かくとう特殊5
技56なげつける-100あく物理10
技63さしおさえ-100あく変化15
技66しっぺがえし50100あく物理10
技68ギガインパクト15090ノーマル物理5
技71ストーンエッジ10080いわ物理5
技75つるぎのまい--ノーマル変化20
技78じならし60100じめん物理20
技80いわなだれ7590いわ物理10
技81シザークロス80100むし物理15
技84どくづき80100どく物理20
技87いばる-85ノーマル変化15
技88ねごと--ノーマル変化10
技90みがわり--ノーマル変化10
技97あくのはどう80100あく特殊15
技100ないしょばなし--ノーマル変化20

過去作技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
第6世代
技28あなをほる80100じめん物理10
技67かたきうち70100ノーマル物理5
技94ひみつのちから70100ノーマル物理20
技98グロウパンチ40100かくとう物理20
秘01いあいぎり5095ノーマル物理30
秘04かいりき80100ノーマル物理15
秘06いわくだき40100かくとう物理15
第4世代まで
技01きあいパンチ150100かくとう物理20教え
技49よこどり--あく変化10教え
技58こらえる--ノーマル変化10
技78ゆうわく-100ノーマル変化20
技83しぜんのめぐみ-100ノーマル物理15

タマゴ技 節を編集

4th5th6th7th威力命中タイプ分類PP備考
きつけ70100ノーマル物理10
クロスチョップ10080かくとう物理5
さきどり--ノーマル変化20
しんくうは40100かくとう特殊30
ずつき70100ノーマル物理15
ばくれつパンチ10050かくとう物理5
フェイント30100ノーマル物理10
ねこだまし40100ノーマル物理10
バレットパンチ40100はがね物理30
めざましビンタ70100かくとう物理10
ヨガのポーズ--エスパー変化40
HSカウンター-100かくとう物理20
つぼをつく--ノーマル変化30
ドレインパンチ75100かくとう物理10教え
ファストガード--かくとう変化20

教え技 節を編集

4th5th6th威力命中タイプ分類PP備考
こごえるかぜ5595こおり特殊15
かみなりパンチ75100でんき物理15
れいとうパンチ75100こおり物理15
いびき50100ノーマル特殊15
うらみ-100ゴースト変化10
てだすけ--ノーマル変化20
ダストシュート12080どく物理5
とびはねる8585ひこう物理5
はたきおとす65100あく物理20
HSいかりのまえば-90ノーマル物理10
HSなりきり--エスパー変化10
HSけたぐり-100かくとう物理20
ダブルチョップ4090ドラゴン物理15
イカサマ95100あく物理15
ドレインパンチ75100かくとう物理10タマゴ
よこどり--あく変化10
きあいパンチ150100かくとう物理20
しんくうは40100かくとう特殊30タマゴ
どろかけ20100じめん特殊10
ふいうち70100あく物理5Lv
れんぞくぎり4095むし物理20
HSずつき70100ノーマル物理15タマゴ
あくのはどう80100あく特殊15技97
ねごと--ノーマル変化10技88

その他 節を編集

威力命中タイプ分類PP詳細
ドレインパンチ75100かくとう物理10PDW
ダストシュート12080どく物理5PDW

遺伝 節を編集

タマゴグループひとがたグループ
孵化歩数3310歩
性別♂:♀=1:1

遺伝経路 節を編集

さきどりルカリオ(Lv.29)/コジョフー(卵)など
しんくうはエビワラー(Lv.26)/ルカリオ(卵)/ハリテヤマ(教)など
ねこだましバルキー(Lv.1)/マクノシタ(Lv.13)/ヤミラミ(Lv.18)/コジョフー(Lv.13)など
クロスチョップワンリキー(Lv.43)/マクノシタ(卵)/ルカリオ(卵)など
バレットパンチエビワラー(Lv.16)/ワンリキー(卵)/マクノシタ(卵)/ルカリオ(卵)など
フェイントマクノシタ(卵)/エビワラー(Lv.21)/ルカリオ(Lv.15)/モウカザル(Lv.26)など
カウンタールカリオ(Lv.6)/バルキー(卵)/ワンリキー(卵)など
ドレインパンチコジョフー(Lv.33)/ドッコラー(卵)/アサナン(卵)など