フーディン - ポケモン対戦考察まとめWiki|雑記(ネタ型・マイナー型)

フーディン 節を編集

No.065 タイプ:エスパー
通常特性:シンクロ(どく、まひ、やけど状態にさせられると相手も同じ状態異常になる)
     せいしんりょく(怯まない)
隠れ特性:マジックガード(攻撃以外ではダメージを受けない)
体重  :48.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)

・メガフーディン
タイプ:エスパー
特性 :トレース(相手と同じ特性になる)
体重 :48.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
能力比HP攻撃防御特攻特防素早合計種族値特性
フーディン55504513595120500シンクロ/せいしんりょく/マジックガード
メガフーディン555065175105150600トレース

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)むし/ゴースト/あく
いまひとつ(1/2)かくとう/エスパー
いまひとつ(1/4)---
こうかなし---

初代からお馴染みの単エスパーポケモン。
典型的な高速低耐久アタッカーで、高い特攻種族値とそこそこの技範囲から潰しを仕掛けるのが得意。
ただし、技威力の関係もあって火力はそれほど高くなく、極端にもろい物理耐久から先制技に縛られやすいこともあり、単なるアタッカーとしてはいまひとつな性能である。
後述するメガシンカも上手く活用した上で、多くの補助技を活かしたトリッキーな運用をする事が鍵と言える。

メガシンカすると特性が「トレース」になり、種族値が底上げされる。
相手依存ではあるが、一部の特性持ちのポケモンにめっぽう強く出られるようになり、
ちくでん」や「ひらいしん」、「でんきエンジン」、「もらいび」、「ちょすい」を奪って無償降臨・「ビーストブースト」や「かそく」を奪って全抜きなど環境における活用法は多い。
しばらくは通常フーディンのままで戦い、奪いたい特性持ちが現れ次第メガシンカということも考えられる。
また素早さ種族値が150にまで伸びることでほとんどのポケモンを抜けるようになり、アンコール・かなしばりといった補助技もより活用しやすくなる。
総じてフーディンの長所を伸ばしてくれる優秀なメガシンカと言える。

第7世代においては強化点が多い。

  • カプ・テテフ?(サイコフィールド)の登場
    不安だった一致技の火力を補強し、苦手な先制技をシャットアウトするサイコフィールドが登場。
    通常フーディン・メガフーディンの双方に朗報と言える強化であり、特にきあいのタスキを持てないメガフーディンが先制技を気にせず遺憾なく火力を発揮できるようになったのは大きい。
    始動役のカプ・テテフ?とはタイプが被ってしまうが、2体での役割集中が成立するレベルの火力を叩き出せる。(いわゆるテテフーディン構築)
  • メガフーディンの種族値上昇
    第6世代ではメガシンカで種族値が合計90しか上昇しなかったが、第7世代ではメガシンカ後のDが+10され、他のメガシンカポケモンと同じ上昇幅になった。
    具体的な確定数の変動は特にないものの、純粋なステータス強化は嬉しい限り。
  • メガシンカの仕様変更
    メガシンカターンにメガシンカ後の素早さが適用されるようになった。
    素早さ命のメガフーディンにとっては非常に頼もしい強化。

一方で、アンコール・かなしばりをZワザで踏み倒すことができるのはメガフーディンにとっては痛いところ。
仕様上1回だけのものだが、今まで以上に使い時や引きどころを考える必要がでてくるだろう。

また、メガシンカしても基本的な技威力に乏しいので、サイコフィールド下でもない限りはそれほど火力が出ない。過信は禁物。
どれほど振れば誰を倒せるのかをきちんと計算しておくことが重要になる。


最新の型こちらに、過去の型こちらにあります。



特性考察 節を編集

※第6世代の情報です
メガフーディンの場合でも、メガシンカ前はどの特性がよいかは考えておきたい。

マジックガード
隠れ特性。通常のフーディンならきあいのタスキ・アンコールとの組合せが光る。
メガフーディンでも、バンギラスにまもる+かなしばりを仕掛ける・おにびを交換で受けてアンコール等、
様々なシチュエーションでメガシンカを保留でき、耐久調整が崩されにくくなる。どちらの場合でも最有力。
シンクロ
毒と火傷は元々無効タイプがあったが、第6世代から電気タイプが麻痺しなくなったのが痛い。
すぐにメガシンカすることを前提とすれば、状態異常にかかった瞬間だけ発動するこの特性は一応相性がよいと言える。
メガフーディンをより攻撃的に使いたい場合は一考の余地あり。
通常のフーディンの場合、タスキを保護できないのが痛すぎる。
せいしんりょく
ひるみは相手に先制されない限り発動しないので、素早さが高いフーディンがひるむことは非常に少ない。
スカーフトゲキッスのエアスラッシュとねこだましに対して強くなる。
通常フーディンの耐久力では、ねこだましですらHPを半分ほど持っていかれてしまう上、タスキを破壊されるので対策する意義はある。
ただしアンコールがあればせいしんりょくでなくてもねこだましには強くなれる。そして、やはりマジックガードの方が汎用性が高い。
トレース
メガフーディンの特性。メガシンカを保留することにより、発動タイミングをある程度変えられる。
メガシンカしたターンに交代された場合、交代先の特性をトレースする。特性にはミラーで役立つものも多いため、この挙動は地味に有効に働く。
もらいび等の特定タイプ無効特性・いかく・かそく・かげふみ(仕様により交代可能)・マルチスケイル・てんねん・いたずらごころ・へんげんじざい等、
トレースによって優位に立てる相手は意外と多い。メガフーディンの採用理由ともなり得る。

技考察 節を編集

※第6世代の情報です

攻撃技タイプ威力命中追加効果備考
サイコキネシス90(135)100特防↓10%メインウェポン
サイコショック80(120)100-火力不足。明確な仮想敵が存在するなら
きあいだま12070特防↓10%エスパー技と相性のよいサブウェポン。命中不安
マジカルシャイン80100-苦手な悪に。ドラゴン対策も兼ねる。きあいだまと違って命中安定
きあいだまを削り、こちらを入れるとバンギラスキリキザンが厳しい
エナジーボール90100特防↓10%ウォッシュロトム
くさむすび〜120100-スイクンカバルドン
シャドーボール80100特防↓20%メタグロスギルガルド
めざめるパワー--60100-威力は下がったものの、まだ撃つ機会は存在する
変化技タイプ命中効果備考
アンコール100技固定素早いので使いやすい。積み技などに対して
ちょうはつ100変化技封じ同じく積みや変化技の対策となる
みがわり-みがわり設置状態異常やふいうちなどを防げる
まもる-守るメガフーディンの場合はより多用途に使える
かなしばり100技封じまもる・アンコールとのコンボが強力。ふいうちを封じられればおいしい
めいそう-特攻↑特防↑技範囲と相談。どちらかと言えば耐久力に期待しての使用
バリアー-防御↑↑物理耐久が上がるメガフーディンなら候補
じこさいせい-HP1/2回復積み技と併用。アンコールと組み合わせるとより敵を詰ませやすい
リフレクター-物理半減後続サポートに
ひかりのかべ-特殊半減後続サポートに
でんじは90マヒ自分より早い相手に入れられるか
スキルスワップ-特性入替主に対メガガルーラ用の技
メガシンカしない型前提

型考察 節を編集

メガフーディン行動封じ型 節を編集

性格:おくびょう
特性:マジックガード→トレース
努力値:HBSを軸に調整(例:H124 B244 S140)
攻撃技:サイコキネシスorサイコショック
補助技:アンコール・かなしばり・まもるorみがわり

本家の格下げ(消えてたので移転)。

上記の「メガフーディン型」の一例だが、この型は全ての技をコンボとして使う特殊な型のため特記。
基本的には初手のまもるで様子見し、
1、普通にサイコキネシスで攻撃する。
2、金縛りで初手の技を封じ、直後にアンコールで悪あがき状態にする。
3、初手の技をアンコールし、直後に金縛りで悪あがき状態にする。
の3つのどれかで戦う。

1は非拘りガブリアスやライボルトを相手にする場合に使う戦術。
2は拘り持ちやこちらへの有効打が明確な相手に使う戦術(例:ライコウの10まんボルト、襷ゲンガーのシャドーボール)。初手まもるのターンに出した技を次のターンに変えてくることは少ない。
3は「悪あがきを加味した上で」一撃食らっても大丈夫な技やこちらにダメージがない技に対して使う戦術(例:みがわり、ふいうち、ゲッコウガのれいとうビーム、スイクンの熱湯)。

2、3で悪あがき状態になると高確率で相手は交代するので、交代先にサイコキネシスorショックを打ったり、交代読み交代をすることでアドバンテージを稼ぐ。

2、3を1度見せた場合、まもるを見せるだけで実質的に相手がいちゃもん状態になる(次の金縛りを警戒せざるを得ないため)ので、同じポケモンが相手でも1の戦術にシフトすることを推奨。

本来フーディンが弱いはずの相手のふいうち持ちをカモにできるのが特徴的。
ふいうちは失敗する場合でも先手をとってしまうため、前のターンに違う技を選択していても金縛りを決められる。

コンボ自体は通常のフーディンでも使えるが、以下の理由からメガフーディンを推奨する。

・トレース
特性のトレースによっていたずらごころ・加速に対応できるため、コンボを決められる相手が増える。

・種族値
「多くの相手に先手をとれる素早さ」
「交代する相手に負担をかける・普通に殴りあいをしても主要ポケモンを2確にできる特攻」
「わるあがき+何かを受けてもある程度耐える物理耐久(3の戦術において重要)」
を確保するにはメガフーディンの種族値が必要。

例示した努力値による実数値については以下の通り。適宜調整。

素早さ
206(140振り)
メガライボルト抜き。
メガシンカ前にガブリアスを抜けるのも重要。ステロ所持が疑われる場合はまもるでの様子見はしたくない。

HP・防御
HP146・防御116(H124・B244振り)
余った努力値を全振り。
A146ファイアローの鉢巻きブレイブバードを81%で耐える。それ以下の指数の攻撃(ガブリアスの岩石封じ+地震など)も概ね耐える。

特攻
調整なし。
195(臆病無振り)
無振りガブリアスがサイコキネシスでぎりぎり確定2発。

特防
115(無振り)
調整なし。
臆病全振りオンバーンのメガネ暴風を確定耐え(実際にはまもる+金縛りで受けることは少ないが)。

↑素早さについて、自分は最速で使っているが正直この型は最速安定かと思う。
理由は最速で+1最速80族や無補正95族を抜けるから。この辺りはスカーフや積み持ちが非常に多く先手を取れればそれだけで相手を詰ませる事が可能だからである。

この型は相手の行動を読めるかによって強さが大きく変わるので、極端な話ランダムで技を選択されるorこの型の存在がバレている場合は不利になることを理解されたし。

↑物理耐久紙だし、アンコ金縛りはフーディンの十八番と言っても過言ではないからバレるバレない以前に普通守ったり身代わりされたら撃つ技変えるかと…
初心者相手にしか正直通用しない上、悪あがきでもそこそこのダメージを受けてしまう為ネタ枠の戦術かと。
↑自分は実際にレートでこの型を使用しているが確かに警戒される場面はそれなりにある。
しかし警戒してもどうしようもない相手(拘り持ち、補助技中心の相手など)はキッチリ嵌めて交代先に負担をかけてサイクルを崩壊させる場面も多かった。あとわるあがきのダメージをくらうとあるが、大抵はコンボが決まった時点で相手は引くのでそのような場面は少ないしB無振りでもガブの悪あがきが50ダメくらい。
わるあがきに撃ち負ける事など殆どないのでそこは大した問題ではない。自分が使った限りでは充分実用に耐える構成かと思う。


実践例
マジガおくびょうCSショックみがわりアンコしばり@フーディナイト
レーティングで大活躍した子を紹介します。同じ型を考察してる方の参考になれば幸いです。
努力値について:正直BSかHSでいいです。Cは十分すぎるから振らなくていい
        Bのラインはアロー球ブレバ、ガブげきりん、みがわりがテクニガッサ鉄拳武神マッパ耐え
技構成について:まもるよりみがわりの方がよいです。
        相手の交代時にみがわりを張った状態で相手できる場面が非常に多かったです。
        またこいつで悪の相手もしたいなら思い切ってショック→マジカルシャインもありだと思いました。竜も殴れる
活躍試合
1:ツボツボのねばねばネットをアンコ→サーナイトのハイパーボイスを頑丈耐えて縛りアンコ流し
2:対面からメガライボルトの避雷針トレース10万アンコ S全振りが活きた試合
3:ゲッコウガのかげうちをノーマル変幻自在アンコ Bが欲しいと思った試合
4:クレッフィのいたずらごころトレース ファイアローのブレバより先にみがしば        


メガシンカ耐久型 節を編集

性格:ずぶといorおだやか
持ち物:フーディナイト
努力値:HP252 防御or特防252
技:サイコキネシス/じこさいせい/アンコール/バリアーorめいそう

メガシンカ後のフーディンはC無振りのサイコキネシスでもガブリアスを確2で沈められる圧倒的な火力。
さらに素早さが無振りで170もある。これは激戦区100族を通り越してガブリアスも捉えられる数値。
つまり両方とも十分に高いのだ。

だから足りない耐久力のほうに努力値を割り振って、タスキを持てない分をカバーしようというのがこの型である。
アタッカーは瞑想やバリアーからの自己再生で流し、耐久型にはアンコールで封殺。
メガフーディンをただの紙アタッカーだと思ってる奴の度肝を抜いてやれ!

普通にアタッカーする場合の細かい耐久調整は本家にあるのでそっち参照で。
110族やアローが抜けるくらいに素早さ調整しておくとさらに安定する。

わるあがきで倒す型 節を編集

性格:すばやさ↑
持ち物:なんか
努力値:素早さ252
技:まもる/アンコール/かなしばり/じこさいせい
(始発まもる)→アンコ→かなしばり
で相手にわるあがきを強制させて悦に浸るタイプ
フーディンの耐久だとわるあがきで普通に死ぬのでまもるとじこさいせいで耐える

ソーナンスでアンコと入れ替え防止しております

物理受け型 節を編集

性格:ずぶとい
持ち物:アッキのみ/たべのこし/ゴツゴツメット
努力値:HP252 防御252 素早さ4
技:みがわり/リフレクター/じこさいせいorバリアー/ちきゅうなげorサイコキネシス/ガードシェア

じこさいせいとリフレクターで物理受けしつつちきゅうなげだ!
鉄壁の物理受けフーディンで度肝を抜いてやれ!

リフレクターの後もバリアーを積んだほうが物理受け性能高くなるぞ。

みがわり/リフレクター/じこさいせい/ちきゅうなげ/@たべのこし で使ってみた所、
リフレクター未使用でダイケンキのアクアジェットを30ほどしか食らわないという物理耐久を発揮。
特性のシンクロも耐久と相性が良く持久戦になった時にはちきゅうなげの安定力はなかなか頼れる。
ネタで使ってみた割にはそこそこの実用性を発揮した。

両受け型 節を編集

性格:おくびょう
持ち物:オボンのみ/たべのこし/ゴツゴツメット
努力値:HP252 防御特防調整 残り素早さ252
技:バリアー/めいそう/じこさいせい/サイコキネシス

素早さに振って先制で積み技を使うことで、誤魔化し受けをするフーディン。
この種族値で受けができるのかと思いがちだが、ガブリアスの逆鱗もラティオスの眼鏡流星群も、
先制積み技+自己再生とつなげば受けきることができてしまう。つまり生半可な攻撃では落ちなくなる。
まさに「速さは硬さ」である。
(ただし対面からの鉢巻やスカーフ持ちは無理)

調整例
  • おくびょう 162-*-68-*-105-187(252-*-20-*-0-236)
    先制バリアーで無補正A252ガブリアスの逆鱗 確2 (自己再生で確3)
    先制めいそうで無補正C252ラティオスの眼鏡流星群 確2 (自己再生で確3)
    素早さ 最速スカーフバンギラス抜き。最速115族+3。

役割遂行型 節を編集

性格:ずぶとい/ひかえめ
特性:シンクロ推奨
努力値:HP252 防御252 素早さ調整
持ち物:オボンのみorたべのこしorカゴのみ/ゴツゴツメット/各種プレートorジュエル/たつじんのおび
技:サイコキネシス/シャドーボール/じこさいせい/めいそうorひかりのかべ/バリアー/ねむる/アンコール/でんじは/ちょうはつ/かなしばり

耐久に振ることで繰り出し性能と行動回数を確保する型。受けではなくアタッカーとして運用する。

例え耐久に努力値を振っても、元が素早いので先制しやすいのがフーディンの利点。
無振りでも実地140もあり、最速75族を抜ける。
調整するなら最速80族抜き(146)、85族抜き(151)、ロトム抜き(152)あたりで。

防御面は特化すればガブリアスのげきりんが確定2。さらにタイプ不一致のふいうちなら確定で耐えるようになる。

攻撃面はめいそうを1積みすることで。ガブ確2/帯でHDローブシン確1/帯シャドーボールでシャンデラ確1。
さらにプレートを持たせていれば、積まなくてもガブリアスが確2~超高乱2の圏内に≒大体の無振りポケモンが確2に。
また性格がひかえめなら、上の仮想敵に対して強化アイテムが必要なくなる(つまり、ずぶとい@帯(プレート)≒ひかえめ)。

これだけ見ると何だか強そうだが、自分には良個体値のフーディンでこの型を試す勇気はない。。。
よってただの机上論。使った人がいたら感想よろ。

天候変化(晴れパ用)型 節を編集

性格:おくびょうorひかえめ
努力値:特攻素早さ252
持ち物:きあいのタスキ あついいわ
技:サイコキネシス にほんばれ めざめるパワー(炎) きあいだまorくさむすび

ふと思いついたので書いてみた。
ユキノオーやバンギラスを意識した天候変化要員。晴らして天候によるじわじわダメージを回避。襷も無駄にならない。めざパ炎にすると最速にできなくなるが、同速120族はダグトリオ、ジュカイン、アルセウス。こいつで立ち向かうのは少々厳しいので割り切って最速は諦めよう。どこまで耐えるかわからんがユキノオー、バンギラス、カバルドンのみを意識するなら耐久に振ってみてもいいかも。

晴らしても相手はほとんどが襷や半減実持ちなので結局こいつで潰しにかかるのは厳しい…ていうかこの構成ならナッシーで(ry

進化の輝石ユンゲラー型 節を編集

種族値HP攻撃防御特攻特防素早
ユンゲラー40353012070105

性格:おくびょうorひかえめ/ずぶといorおだやか
努力値:特攻252 素早さ252/ HP252 素早さ252 /HP252 防御or特防252
持ち物:しんかのきせき
選択攻撃技:サイコキネシス/サイコショック/ちきゅうなげ
選択補助技:リフレクター/ひかりのかべ/アンコール/かなしばり/じこさいせい/ガードシェア

フーディンよりちょっぴり硬い。
進化前とはいえ特攻120、素早さ105と素質は十分。

きあいのタスキを持たせられない時や、壁貼りなどに。


対フーディン 節を編集

  • 注意すべき点
    典型的な紙耐久高速アタッカーで、エスパー技+きあいだまで範囲も十分。
    さらに補助技も豊富に揃っており、高い素早さから繰り出されるアンコールをはじめ、かなしばり・ちょうはつ・めいそう・バリアー・じこさいせい・スキルスワップ等の全ての技に対応するのは難しい。
    カプ・テテフ?と組み合わせると火力が増強されるだけでなく、ふいうちやかげうちが無効になる。
  • 対策方法
    先制技が有効。ただし、ふいうち及びねこだましはアンコールに注意。
    きあいだま以外の技が軒並み威力不足なので、メガフーディンでも下手に弱点を突かれなければオボンのみやとつげきチョッキ持ちくらいで正面から殴りあっても大体勝てる。
    補助技は個別に警戒するよりも、でんじは・スカーフ・積み技などで先攻を取る方が安定した対策になる。
    カプ・テテフと組んだ場合はテッカグヤ?ベトベトン(R)?などで対処すればよい。
    後出しでなければフェローチェギルガルドなどもあり。

覚える技 節を編集

レベルアップ 節を編集

ケーシィ

3rd~SM威力命中タイプ分類PP備考
1テレポート--エスパー変化20

ユンゲラー・フーディン

3rd4th5thXYOA~SM威力命中タイプ分類PP備考
11111テレポート--エスパー変化20
11111スプーンまげ-80エスパー変化15
11111ねんりき50100エスパー特殊25
1616161616ねんりき50100エスパー特殊25
1818181818かなしばり-100ノーマル変化20
2124282821サイケこうせん65100エスパー特殊20
-22222223ミラクルアイ--エスパー変化40
2328303026リフレクター--エスパー変化20
-34404028サイコカッター70100エスパー物理20
2530363631じこさいせい--ノーマル変化10
--343433テレキネシス--エスパー変化15
--242436サイドチェンジ--エスパー変化15
3640464638サイコキネシス90100エスパー特殊10
3336424241なりきり*--エスパー変化10*ユンゲラーのみ
3336424241めいそう*--エスパー変化20*フーディンのみ
3042484843みらいよち120100エスパー特殊10
4346525046トリック-100エスパー変化10

技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
技03サイコショック80100エスパー特殊10
技04めいそう--エスパー変化20
技06どくどく-90どく変化10
技10めざめるパワー60100ノーマル特殊15
技11にほんばれ--ほのお変化5
技12ちょうはつ-100あく変化20
技15はかいこうせん15090ノーマル特殊5
技16ひかりのかべ--エスパー変化30
技17まもる--ノーマル変化10
技18あまごい--みず変化5
技20しんぴのまもり--ノーマル変化25
技21やつあたり-100ノーマル物理20
技27おんがえし-100ノーマル物理20
技29サイコキネシス90100エスパー特殊10
技30シャドーボール80100ゴースト特殊15
技32かげぶんしん--ノーマル変化15
技33リフレクター--エスパー変化20
技41いちゃもん-100あく変化15
技42からげんき70100ノーマル物理20
技44ねむる--エスパー変化10
技45メロメロ-100ノーマル変化15
技46どろぼう60100あく物理25
技48りんしょう60100ノーマル特殊15
技52きあいだま12070かくとう特殊5
技53エナジーボール90100くさ特殊10
技56なげつける-100あく物理10
技57チャージビーム5090でんき特殊10
技63さしおさえ-100あく変化15
技68ギガインパクト15090ノーマル物理5
技73でんじは-90でんき変化20
技77じこあんじ--ノーマル変化10
技85ゆめくい100100エスパー特殊15
技86くさむすび-100くさ特殊20
技87いばる-85ノーマル変化15
技88ねごと--ノーマル変化10
技90みがわり--ノーマル変化10
技92トリックルーム--エスパー変化5
技99マジカルシャイン80100フェアリー特殊10
技100ないしょばなし--ノーマル変化20

過去作技マシン 節を編集

No.威力命中タイプ分類PP備考
第6世代
技70フラッシュ-100ノーマル変化20
技94ひみつのちから70100ノーマル物理20
第5世代
技19テレキネシス--エスパー変化15Lv
技51サイドチェンジ--エスパー変化15Lv
第4世代まで
技01きあいパンチ150100かくとう物理20教え
技23アイアンテール10075はがね物理15教え
技34でんげきは60-でんき特殊20教え
技48スキルスワップ--エスパー変化10タマゴ/教え
技49よこどり--あく変化10教え
技58こらえる--ノーマル変化10
技60ドレインパンチ75100かくとう物理10教え
技67リサイクル--ノーマル変化10教え
技78ゆうわく-100ノーマル変化20
技83しぜんのめぐみ-100ノーマル物理15

タマゴ技 節を編集

3rd4th5th6th7th威力命中タイプ分類PP備考
アンコール-100ノーマル変化5
バリアー--エスパー変化30
はたきおとす65100あく物理20教え
ほのおのパンチ75100ほのお物理15教え
かみなりパンチ75100でんき物理15教え
れいとうパンチ75100こおり物理15教え
パワートリック--エスパー変化10
ガードスワップ--エスパー変化10
スキルスワップ--エスパー変化10教え
ガードシェア--エスパー変化10
サイコシフト-100エスパー変化10
サイドチェンジ--エスパー変化15Lv

教え技 節を編集

3rd4th5th6th威力命中タイプ分類PP備考
Emいびき50100ノーマル特殊15
Emれいとうパンチ75100こおり物理15タマゴ
Emかみなりパンチ75100でんき物理15タマゴ
Emほのおのパンチ75100ほのお物理15タマゴ
しねんのずつき8090エスパー物理15
トリック-100エスパー変化10Lv
はたきおとす65100あく物理20タマゴ
シグナルビーム75100むし特殊15
HSじゅうりょく--エスパー変化5
HSなりきり--エスパー変化10Lv
HSマジックコート--エスパー変化15
アイアンテール10075はがね物理15
イカサマ95100あく物理15
スキルスワップ--エスパー変化10タマゴ
ドレインパンチ75100かくとう物理10
マジックルーム--エスパー変化10
よこどり--あく変化10
リサイクル--ノーマル変化10
ワンダールーム--エスパー変化10
きあいパンチ150100かくとう物理20
でんげきは60-でんき特殊20
FL/Eメガトンパンチ8085ノーマル物理20
FL/Eメガトンキック12075ノーマル物理5
のしかかり85100ノーマル物理15
すてみタックル120100ノーマル物理15
FL/Eカウンター-100かくとう物理20
ちきゅうなげ-100かくとう物理20
ものまね-100ノーマル変化10
FL/Eゆびをふる--ノーマル変化10
ゆめくい100100エスパー特殊15技85
でんじは-90でんき変化20技73
みがわり--ノーマル変化10技90
Emばくれつパンチ10050かくとう物理5
Emじこあんじ--ノーマル変化10技77
Emこらえる--ノーマル変化104th:技58
E/XDいばる-85ノーマル変化15技87
Emねごと--ノーマル変化10技88
XDあくむ-100ゴースト変化15
HSずつき70100ノーマル物理15

遺伝 節を編集

タマゴグループ人型
孵化歩数5120歩(※特性「ほのおのからだ」「マグマのよろい」で2560歩)
性別♂:♀=3:1
進化ケーシィ(Lv16)→ユンゲラー(通信交換)→フーディン

遺伝経路 節を編集

アンコールバリヤード(L11)、パッチール(卵)など
ガードシェアリグレー(L50)
サイコシフトドーブルパッチール(卵)
はたきおとすワンリキー(LV21)、マクノシタ(LV19)など
バリアーバリヤード(L1)、リグレー(卵)など